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ユニケージ開発手法 技能検定について

ユニケージエンジニアとして認定されるには、ユニバーサル・シェル・プログラミング研究所が実施しているユニケージ開発手法 技能検定に合格する必要がある。ユニケージ開発手法 技能検定は難易度に応じて次の3つの級が用意されている※1

特級 難易度最高(知)
実務経験に基づき、業務に合わせたユニケージを用いたシステムの提案と構築を一人でできる。
1級 難易度高(足)
シェルスクリプトとWeb技術(HTML, CSS, JavScript, Ajax)を組み合わせて、ユニケージに準拠したWebアプリケーションを構築することができる。開発プロジェクトの一員として、お作法に則ったWebアプリケーションを開発できる。
2級 難易度中(唯)
ユニケージにおけるシェルスクリプトの書き方(作法)を理解している。 コマンドを組み合わせて、一定の処理を行うシェルスクリプトを簡潔に記述できる。 開発プロジェクトの一員としてユニケージを使って、お作法に則ったデータ処理のプログラムを記述できる。

ユニバーサル・シェル・プログラミング研究所は効率よくユニケージ開発手法を学ぶことを目的としてユニケージ開発手法 教育講座を開講している。はじめてユニケージ開発手法 技能検定を受験する場合、まずユニケージ開発手法 教育講座を受講して系統だった知識や技能を習得することが推奨される。ユニケージ開発手法 技能検定とユニケージ開発手法 教育講座の対応関係は次のとおり。

特級 1級 2級
S-UNIX ユニケージのためのUNIX基礎編
S-WEB ユニケージのためのWeb基礎編
K-BASIC1 ユニケージ基礎編
K-BASIC2 ユニケージ基礎編
K-WEB Webアプリケーション編
K-BATCH バッチ処理編
K-OSAHO ユニケージお作法編 (K-ARCH + K-PROJECT)
K-SETUP ユニケージ開発環境セットアップ編
K-UNYO システム運用・保守・管理編
特級
K-BASIC1・K-BASIC2・K-WEB・K-BATCH・K-OSAHO・K-SETUP・K-UNYO
1級
S-UNIX・S-WEB・K-BASIC1・K-BASIC2・K-WEB・K-OSAHO
2級
S-UNIX・K-BASIC1・K-BASIC2・K-OSAHO

ユニケージ開発手法 技能検定 試験スケジュール(2018)※1

1級
3月12日(月)、4月16日(月)、5月14日(月) : 14時00分から15時00分迄
2級
3月12日(月)、4月16日(月)、5月14日(月) : 11時30分から12時30分迄
検定料
3万円(税別)
会場
東京都港区西新橋2-18-2 NKKビル6F ユニバーサル・シェル・プログラミング研究所 セミナールーム※2
受検申込※3
ユニケージ開発手法技能検定 受検申込書 (DOC)またはユニケージ開発手法技能検定 受検申込書 (PDF)に必要事項を記入の上、下記受付窓口まで郵送またはメールにて送付※4。後日送付される請求書に従い入金。入金確認後※5受講票がメールにて送付される※6。受講票は印刷の上、受講日にご持参のこと。
受検受付窓口
〒105-0003
東京都港区西新橋2-18-2 NKKビル6F ユニバーサル・シェル・プログラミング研究所 ユニケージ開発手法 技能検定 受検申込係 / kosyukai atmark usp-lab.com

このほかユニケージ開発手法 技能検定に関する申し込みまたは問い合わせはユニバーサル・シェル・プログラミング研究所の担当営業kosyukai atmark usp-lab.comまでご連絡のこと。

※1 技能検定 試験日程に関してはユニケージ開発手法 技能検定 試験日程カレンダーも参考のこと。

※2 受講人数によっては会場を変更することがある。

※3 受検申込によりユニバーサル・シェル・プログラミング研究所が取得した個人情報は、受講手続きや各種連絡、講座運営、ユニバーサル・シェル・プログラミング研究所からのダイレクトメールなどの方法で講座や出版物のご案内等を送付するために利用し、その管理責任者はユニバーサル・シェル・プログラミング研究所とする。

※4 開講日の7営業日前までを締切の目安とする。

※5 一旦納入された受検料は、受検前・受検途中に関わらず、払い戻しや次期への振替はできない。受検料の振込手数料金は貴社にてご負担のこと。

※6 受検票の送信は受検日の3日前を目安とする。

※ 2012年7月から始まる教育講座に合わせて、従来の「ユニケージ認定エンジニア」は「ユニケージエンジニア」と名称を変更。「ユニケージ認定エンジニア」にはユニケージコマンドエンジニア(コマンド入門)、ユニケージアプリケーションエンジニアレベルI(帳票)、ユニケージアプリケーションエンジニアレベルII(Webアプリ)という3種の区分が用意されていたが、「ユニケージエンジニア」では新しく4つの級分けへ変更とした。完全に対応するものではないが、ユニケージコマンドエンジニア(コマンド入門)は3級、ユニケージアプリケーションエンジニアレベルI(帳票)は2級、ユニケージアプリケーションエンジニアレベルII(Webアプリ)は1級に相当する。

ユニケージユニバーサル・シェル・プログラミング研究所の登録商標。

usp Tukubaiユニバーサル・シェル・プログラミング研究所の登録商標。

※ 2012年7月から始まる教育講座に合わせて、従来の「ユニケージ」または「ユニケージ方法論」は「ユニケージ開発手法」へ名称を統一。

※ 2012年7月から始まる教育講座に合わせて、従来の「ユニケージ認定エンジニア」は「ユニケージエンジニア」と名称を変更。

※ 2012年7月から始まる教育講座に合わせて、従来の「ユニケージエンジニア認定試験」は「ユニケージ開発手法 技能検定」と名称を変更。

※ 2012年7月から始まる教育講座に合わせて、従来の「ユニケージ開発手法技術講習会」は「ユニケージ開発手法 教育講座」と名称を変更。

※ 2012年10月22日より、従来の「K6 システム運用・保守・管理編」は「K6 システム運用・管理編」と名称を変更。

※ 2012年10月22日より、従来の「K7 プロジェクト管理編」は「K7 プロジェクトマネジメント・人材育成編」と名称を変更。

※ 2014年9月より、従来のS1は「S-UNIX ユニケージのためのUNIX基礎編」と名称を変更。

※ 2014年9月より、従来のS2は「S-WEB ユニケージのためのWeb基礎編」と名称を変更。

※ 2014年9月より、従来のK1およびK2は「K-BASIC ユニケージ基礎編」と名称を変更。

※ 2014年9月より、従来のK3は「K-WEB Webアプリケーション編」と名称を変更。

※ 2014年9月より、従来のK4は「K-ARCH ユニケージアーキテクチャ編」と名称を変更。

※ 2014年9月より、従来のK5は「K-SETUP ユニケージ開発環境セットアップ編」と名称を変更。

※ 2014年9月より、従来のK6は「K-UNYO システム運用・管理編」と名称を変更。

※ 2014年9月より、従来のK7は「K-PROJECT プロジェクトマネジメント・人材育成編」と名称を変更。

※ 2014年9月より、従来のKSQLは「K-SQL 速習:SQLからの移行編」と名称を変更。

※ 2014年9月より、従来のKSTATは「K-STAT ユニケージにおける統計コマンド編」と名称を変更。

※ 2014年9月より、新しく「K-BATCH バッチ処理編」を導入。

※ 2015年12月より、K-ARCHとK-PROJECTを統合し「K-OSAHO ユニケージのお作法編」を導入。

last modified: 2018-02-27 13:02:27