インフォメーション

ユニケージエンジニアとは

ユニケージ開発手法 技能検定に合格したエンジニアをユニケージエンジニアと呼んでいる。ユニケージエンジニアはユニケージ開発手法を一定レベルで習得していることを示すものとなる。当サイトUEC - usp engineers' communityはユニケージエンジニア向けのコミュニティサイトである。

ユニケージエンジニアには次の4つの級がある※1

特級 難易度最高(知)
ユニケージ開発手法を用いてひとりでシステムを構築できる。ユニケージ開発手法を用いたシステムの提案と構築ができる。
1級 難易度高(足)
ユニケージ開発手法とWeb技術(HTML、CSS、JavaScript、CGI、Ajax)を組み合わせてWebアプリケーションを構築できる。開発プロジェクトの一員としてWebアプリケーションを開発できる。
2級 難易度中(唯)
ユニケージ開発手法におけるシェルスクリプトの記述方法を理解している。コマンドを組み合わせて一定の処理を実施するシェルスクリプトを簡潔に記述できる。開発プロジェクトの一員としてデータ処理のプログラムが記述できる。
3級 難易度低(吾)
UNIX系OSにおいて主要なコマンドやusp Tukubaiの使い方を知っている。ユニケージ開発手法で開発されたシステムをメンテナンスできる。

ユニケージ開発手法 技能検定およびユニケージ開発手法 教育講座についてはそれぞれ説明ページを用意してあるのでそちらを参照のこと。

※1 2012年7月から始まる教育講座に合わせて、従来の「ユニケージ認定エンジニア」は「ユニケージエンジニア」と名称を変更。「ユニケージ認定エンジニア」にはユニケージコマンドエンジニア(コマンド入門)、ユニケージアプリケーションエンジニアレベルI(帳票)、ユニケージアプリケーションエンジニアレベルII(Webアプリ)という3種の区分が用意されていたが、「ユニケージエンジニア」では新しく4つの級分けへ変更とした。完全に対応するものではないが、ユニケージコマンドエンジニア(コマンド入門)は3級、ユニケージアプリケーションエンジニアレベルI(帳票)は2級、ユニケージアプリケーションエンジニアレベルII(Webアプリ)は1級に相当する。

ユニケージユニバーサル・シェル・プログラミング研究所の登録商標。

usp Tukubaiユニバーサル・シェル・プログラミング研究所の登録商標。

※ 2012年7月から始まる教育講座に合わせて、従来の「ユニケージ」または「ユニケージ方法論」は「ユニケージ開発手法」へ名称を統一。

※ 2012年7月から始まる教育講座に合わせて、従来の「ユニケージ認定エンジニア」は「ユニケージエンジニア」と名称を変更。

※ 2012年7月から始まる教育講座に合わせて、従来の「ユニケージエンジニア認定試験」は「ユニケージ開発手法 技能検定」と名称を変更。

※ 2012年7月から始まる教育講座に合わせて、従来の「ユニケージ開発手法技術講習会」は「ユニケージ開発手法 教育講座」と名称を変更。

last modified: 2014-01-13 16:01:13